2013年6月アーカイブ

今月の前半は「本当に梅雨入り?」なんて天気が続いていましたよね~。

天気はいいのですが、先月植えたピーマンや茄子たちの水やりが、「夏か!?」って思うくらい、大変でした。

 

薬局業務に行く時の朝に、毎朝お水をあげていくのですが、いつだか、一日紫蘇とトマトのプランターにお水をあげ忘れました。

その日ももの凄くいい天気で、確か夏日だったかな?紫蘇の葉は・・・見事に小さく・・・キューってなって?いました(汗)。

慌ててお水をあげて、少し肥料も与えて、復活をお祈りしました。

次の日からは忘れずにお水を与えたところ、今は又復活して、紫蘇の葉は元気いっぱい増えています!

 

このまま継続していけたらいいなぁ。

今年の夏は暑くなるらしいから!

病院や医療機関では医師が単独で病気やケガを負った患者さんを診ているわけではなく、医師を中心に様々なコメディカルたちが病気やケガの回復に必要な養生を専門的にサポートをしています。また近年は様々な医療専門職がお互いの領域を尊重し、対等に連携し、患者さんを中心とした医療を実現していこうとするチーム医療の考え方が医療に強く反映されるようになりました。各領域のスペシャリスト性、プロフェッショナル性を求める傾向も強く、コメディカルたちがより専門性を持って活躍しています。


助産師は母胎の観察・指導、助産、新生児の観察、へその緒(臍帯)の切断と傷口処置、沐浴(産湯)など妊婦さんに出産の徴候が現われてから産後が終るまで、出産全般をサポートします。 正常経過・正常分娩ではない出産や、分娩時の異常出血などでは医師の指示を必要としますが、正常分娩の場合は自分の判断で出産を進めることができます。医師の監督なしに病院、家庭などで出産に立ち会い、出産の介助・支援し、万が一の時のために連携できる病院などの医療機関や医師を確保することができれば、助産院を独立開業することもできる、いわば「出産」のスペシャリストです。また出産後においても新生児のケアや保健指導、育児相談、授乳教育など女性の性に関するあらゆる心配・不安・悩みについての相談、育児に関する相談にのり、女性の性と出産に関するトータルアドバイザー的な役割も担います。


助産師資格を持つ人のほとんどが病院や診療所に勤務していますが、看護職の中で唯一、助産師は独立開業することが認められており、現在1,500人以上の助産師が独立開業しています。
最近では'お産難民'というキーワードが話題を呼んでいます。産婦人科医の不足により、休診・閉院する産婦人科が増え、妊婦さんにとって出産をする場所を確保することが難しくなってきています。社団法人日本産婦人科医会の調査によると、出産のできる病院や診療所は全国で3,000件弱となっており、出産適齢期の女性1万人を対象に換算すると、全国平均は1.69施設、首都圏に関しては1万人当たり1施設にも満たない状況です。地方においても産科のある病院は都市部に集中し、住んでいる地域で出産できない妊婦さんも多いそうです。


社会問題化している少子化を軽減するためにも、安心して出産できる環境整備は急務となっており、産科医と助産師が緊密に連携や役割分担することで、安心して出産できる環境を作ろうとする積極的な試みも見られ、助産師の存在意義、社会的ニーズは急速に高まりそうです。

あとやはり求人見てるとたとえば眼科の医師の求人サイトとか見てると医師と助産師の待遇の違いをかんがえてしまいますよね。すごいですよねえ。。。

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